MENU
プログラミングで勝ち組に!無料のおすすめプログラミングスクール5選!!(就職サポートあり!!) 記事をチェック >

営業未経験者の不安に正直に答えます!!営業転職することで得られる3つの事

営業未経験者の不安に正直に答えます!!営業転職することで得られる3つの事

 

営業職に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?

営業イメージ

・一日何十件も断られる
・厳しいノルマがある
・拘束時間が長い
・クレームの矢面に立つ必要がある、、、等々

僕は営業畑出身ですが、やっぱり実際に営業の仕事を始めるまで
上記のようなネガティブなイメージを持っていました。

未経験で営業職に転職しようと考えている方に
あまり暗い話をしたくないんですが
ただ、営業職に就くことがゴールではないと思いますので
正直にぶっちゃけると上記のようなネガティブなイメージは一部本当です苦笑

 

どんな商材でも何十件、何百件と断られますし
厳しいかどうかは別として、ノルマはありますし
結果が伴わなければ、拘束時間は長くなりがちですし
お客様との接点が多いので、クレームをいただくこともあります。

のアイコン画像
ええ・・・やっぱり辛いんや・・・

 

もし、未経験者で営業に転職を考えている方のやる気を削いでしまっていたら
申し訳ありません!!

でも本気で営業職に転職を考えている人を、事実に基づいて
応援したいと思っていますので正直に書いてます。

また、個人的に、結構大変だったけど
営業職についてよかったって心の底から言えます。

上にあげたようなある意味
辛い部分、しんどい部分もあるかもしれませんが
営業という仕事を通して成長できたこと、学んだことも数多くあります。

  • 仕事・ビジネスの流れってどうなってるのか
  • お金を稼ぐってどういうことなのか
  • 主体的に仕事をするってどういうことなのか

というビジネスの根っこの部分を体感することができました。

 

僕は現在web広告のコンサルとして個人で働いていて
比較的自由に自分の時間を使えるし
おかげさまで生活できるぐらいには稼げていますが
営業職を経験していなければ今の自分はないと思います。

 

私が実際に経験して学んだ営業職のいいところを紹介しながら
営業職未経験の方のここは実際はどうなの!?
にお答えしていきますので
前向きに転職を考えられるようにと思います。

 

目次

営業職で辛いこと、しんどいこと

まず営業職の辛かったこと・嫌だったこともいくつか正直にした上で
そのの対処法について話していきます。

1、ノルマ

まずやっぱりノルマの部分!
これは営業職を語る上で避けては通れないところですね。

ノルマ未達で上司に叱責されるのももちろん嫌でしたが、
一番は自分の不甲斐なさをこれでもかって
突きつけられるのでなかなかこたえました。

一丁前にプライドがあって、
自分ができないことを素直に受け入れて改善していくのが
しんどかったのを覚えています。

そんなノルマを乗り越えるために大事なのは、
できないことに対して素直向き合うこと
自分の数字の法則を見つけること
の2つです。

 

ノルマを乗り切る方法1

まず、素直さですが、

営業をしていると自分の何が足らずに
受注ができなかったのかが浮き彫りになっていきます。

アプローチの数なのか、トーク力なのか、準備なのか、etc・・・
トーク力一つにしても、説明力なのか、共感力なのか、聞く力なのかetc・・・

それら自分に足りていないものに、”素直”に向き合って改善していければ
必ず売れるようになっていきます。

なので、自分のどこが足りないんだろうって
意識を持っておくのは非常に重要です。

僕はボイスレコーダーをいつも持って行って、
勉強のために録音させてもらってました。

上にも書きましたが、
プライドが高くて素直になれなかった時期は売れない営業マンでしたが、
素直さを意識するようになってからはノルマで悩むことは無くなりましたので
素直に向き合う。大事なことです。

 

ノルマを乗り切る方法2

もう一点は、自分の数字の法則を知ること。

例えば、電話アポを取るときに、
何件コールをして、何人の人が話を聞いてくれて
そこから何人の人が実際にあってくれるか
という数字の法則を自分の中で見つけておくといいです。

 

僕の場合は、今時珍しい飛び込み営業だったんですが、
20件ピンポンを押して、内10件はドアを開けてくれる
その中の2〜3件は詳しく話しを聞いてくれて
その内の1件は成約するって法則がありました。

この数字の指標を持っていたので、
ノルマから逆算して毎日何件お宅を回ってればいいなって
イメージした上で営業回りをすることができます。

嘘みたいな話に思えるかもしれませんが、
続けていると、この数字の法則に大体収束しますので
自分の法則を調べておくといいですよ!

 

2、設計に関われない

また、サービス設計の部分に参加できなかったのは
個人的に辛かったです。

昔勤めていた会社は営業会社でして、
商材開発の部分に首をつっこめませんでした。

それが転職のきっかけになったので結果オーライでしたが
お客さんのニーズとかけ離れているサービスを売る
というのは精神的に辛かった記憶があります。

 

設計に関われないことへの対処法

そういう意味で、探究心のある方は
自社サービスを売っている会社を探すのがいいかもしれませんね。

そうすれば、現場の感想をフィードバックして改善してくれるかもしれないし、
開発の人間と仲良くしていれば、口を出させてくれる帰化をくれるかもしれない。

社外のサービスを営業代行している会社ではほぼほぼできないですからね。
お客さんのニーズとの乖離に苦しみたくない方は
自社サービスを売っている会社の営業を探すといいですよ!

 

営業職をすることで得られるメリット

営業職は辛いこと・しんどいこともありますが、
営業職をすることで得られるメリットももちろんあります。

1、ビジネスの基本的な流れを想像できるようになる

営業をするにはまず商材やサービスを深く学ばなければなりません。

お客さんに商材の説明、メリット・デメリットを
伝えしなければなりませんので当然ですね。

商材を深く知ると、商材が
どういう人をターゲットにしてサービス設計が
されたのかを考えられるようになります。

また、営業の仕事は使ってもらってからがスタートでもありますので
実際に利用いただいて、お客様から生のリアクションをきくことができし
サービス改善についても関わることができます。

 

なので
ニーズ調査⇨サービス設計⇨営業・プロモーション⇨リアクション⇨サービス改善
というようなビジネスの基本的な流れを営業職は体感することができます。

 

基本的な流れがわかるようになると仮に営業職をやめて
別の職種の仕事をするようになっても全然通用しちゃいます。

例えば企画の仕事をするようになれば、
ニーズに基づいてサービス設計ができるので
いい商材を作りやすくなりますし

ビジネスの流れを意識できているので
個人的に事業を起こすことも可能でしょう。

営業マン出身の経営者が多いのはこのためです。

将来個人で仕事をしたいと考えている方は一度営業職を経験してみると
いいかもしれないですね!

2、人の本音の部分を意識できるようになる

上述しましたが営業の仕事は1日に何十回と断られます。
これは商材・サービスに関係なく断られまくることをお約束します笑

ちなみに、断られることは別に悪いことではなくて
むしろ断られることに慣れておくと長い目で見ると人生の財産になります。

断られることによって、
うまくいかない時のセルフマネージメントの方法を
学ぶことができるからです。

人生うまくいかないことの方が圧倒的に多いはずなので
うまくいかない時の自分の身の振り方を勉強しておくのは
とても大事なことだと思います。

 

話を戻すと、1日何人ものお客様と商談をしていると
表向きの言葉ではなくて、本音の部分を意識できるようになってきます。

この人うわべではこう言っているけど、本当はここがネックがなんじゃないかな?とか
気をつかってくれてるけど、本当はここに気づいて欲しいんじゃないかな?とか
営業を続けることで本音を察知できる精度が上がっていきます。

特に日本人は直接的な言葉を使うのを避けるので
本音を察することができる人は基本的に好かれます。

みなまで言わなくとも気づいてくれる⇨気持ちをわかってくれるいい奴だ
と勝手に思ってくれるので、対人関係でもとっても大事なスキルですね。

 

3、主体的に仕事ができるようになる

営業職は主体性を磨く仕事と言い換えてもいいかもしれません。

どこにアプローチするか、アプローチの量、
営業トークやフォローの仕方
どうやって商材を勉強するか(そもそも勉強しないって選択する人もいます。)
商材によっては価格決定まで、
とにかく色んなことを自分で考えて選択して実行します。

お客さんのリアクションを元にサービス設計に参加する営業マンもいます。
もっとこうした方が喜んでくれる人が増えるって考えて独立する人もいます。

営業職は働き方の幅が広く、自分で多くのことを決めることができます。
決められたことを決められた通りにやるのではなく、
自分で考えて選択して行動する力が求められるということです。

要するに主体性が身につくってことですが、
生きていく上ですごく大事なスキルで
誰かに何かを決められることなく生きていけるようになります。

 

繰り返しですが
将来、自分の好きなこと・やりたいことを仕事にしたいと考えている方は
一度営業を経験してみてもいいと思います。

余談

余談ですが、営業職って結果を出せばすっごい稼げます。
年収1000万超えの20代とかザラにいます。

そういう人は決まって主体性を持って仕事しています。
お金が欲しいって動機も全然ありで、むしろ真っ当な姿勢だと思いますので
若い内からじゃんじゃん稼ぎたいって方も
一度チャレンジしてみるといいかもしれないですね!

営業として転職・就職するならこちら↓
DODA

まとめ

未経験者にとって営業はしんどいことももちろんあると思います。

ただ、それを上回る
人として、ビジネスマンとしての働く姿勢を身につけることもできます。

また、結果次第でかなり稼ぐこともできます。

営業とはどんな仕事かをしっかり心得て、
正しい努力を繰り返すことができれば
未経験でも必ずTOP営業マンになれます。

そして営業で学んだことは、ビジネスの面で必ず生きてきます。
恐れずに、営業を楽しんでみてください。

未経験から営業職を目指すのであれば
DODAがおすすめのサービスです。

 

で、もう一つ大事なこと!
合わなきゃやめちゃえばいいんです!
そして別の道でチャレンジすればいいだけです。

『とりあえず就職でOK』を読んでいただければ
とりあえずの就職でもいいんだってわかってもらえると思います。

とにかく、気を楽に、ただやるなら本気で、逃げ道も用意しつつ
頑張ってみるといいですよ!

弱者の戦略 PICK UP CONTENTS

目次
閉じる