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営業で契約取れない理由はシンプルに1つですよ!

営業で契約取れない理由はシンプルに1つですよ!

 

今回は営業で契約が取れない時の対象方法についての
記事になります。

 

初めて営業をする方は特にそうですが
頑張って頑張ってもなかなか契約が取れないことってありますよね。

僕も営業職として新卒入社したんですが、最初は全然契約が取れませんでした。
契約が取れないと上司に詰められて、萎縮してしまう
職場でも肩身が狭くなっていってしまいますよね。

 

でも、あなたが契約が取れないのは
実は些細なことが原因かもしれません。

 

 

結論を先にいってしまうと実は営業職は
”行動量”がすべてだったりします。
営業に慣れない初期段階では特にそうです。

飛び込みであれ、テレアポであれ、アプローチの数を意識して増やしていけば
それなりに売れるようになるケースがほとんどです。
(※ただ、行動量を増やしても「契約が取れない」という例外もありますので、
そちらについても話していきますね。)

というわけで、契約が取れない時の対処方法について
ご紹介してきますね。

 

営業で契約が取れない理由は”行動量”です!

多くのサイトで、契約が取れないときは

  • ラポールが形成出来ていないからだ
  • 聞き役に徹する事が出来てないからだ
  • 質問上手になれ

という指摘があると思います。

確かにこれらは原因の一部ではあるんですが
1番の原因はそこではありません。

 

営業初心者が契約が取れない1番の理由は
行動量が少ないからです。
お客さんと接する時間や回数が少ないから契約が取れないんです。

 

 

サイバーエージェントの藤田さんも営業出身ですが
ワーカホリックかってぐらい営業をしていたようですよ。

1年間は本当に1日も休まなかった。土日も出勤し、毎日始発で出勤していた」

 

 

すごく単純な話しで、アプローチのたびに契約の可能性があるんですから、
たくさんアプローチすることで契約を取れる可能性も上がりますよね。

例)1日に100人のお客さんに会う営業マン
1日に10人のお客さんとしか会わない営業マン
比べれば、どっちが成約に近いかは明白ですよね?

 

もちろん、売れてる営業マンはラポール形成が上手だったり、
ヒアリングが上手かったりしますが、
まず誰より行動をしています。

 

 

なので、営業初心者ならまずは技術より行動量!
誰より行動していて契約が取れないということは、
まずありませんよ。

 

営業で契約が取れない→行動量を増やしても結果がでない場合もある

ただ行動量を増やしても無駄なケースも2つあります。

しっかり量を意識して営業をしているけど、
なかなか契約が取れないという方は
チェックしてみてください。

 

例外1 商材・サービスがゴミ

誰からも求められていないサービス・商材
行動力を増やしたところで契約を取れるようにはなりません。

 

僕が以前に勤めていたブラック企業はこのパターンなんですが、
明らかにお客さんの利益になりようがないものを
言葉巧みに売りつけるということをしていました。
(僕は精神的に病んで辞めてしまいました…)

 

  • クレームを受けることがが常態化している
  • 商材・サービスの継続率が低い

こういったサービスを扱っている企業に長く勤めていても
あなたに何もプラスになりませんので、
早めに見切りをつけて仕事を変えましょう。

 

例えばITベンチャーは若い社長が多く社会貢献への優先順位はとても高いので
いい商材・サービスを扱っている可能性が高いです。

Switch.では優良ITベンチャーを多く扱っているので、
世のため人のためになるような仕事をしている企業を
見つけることができると思いますよ!

 

例外2 営業が向いていない

2つ目の例外としてあなたが営業職に向いていないというケースもあります。

  • 走るのが苦手
  • 数学が苦手
  • ピーマンが苦手

というのと一緒で
どうしても相性ってありますからね。

営業が向いてないから辞めたい…という理由で辞めていいんですよ!」の
記事で営業に向いていない方はどうすればいいのか
営業に向いていない方におすすめの職についてご紹介していますので
参考にしてみてください。

https://tensyoku.fun/eigyou-muitenai/

 

まとめ

営業で契約が取れないのは、
技術的な部分ではなくて、
単純に行動量が足りていないケースがほとんどです。
営業初心者で契約が取れないという場合は特にそうですね。

 

なので、営業技術を伸ばすより先に
アプローチの数をあげるのが間違いないと思いますよ!

 

ただ、そもそも扱っている商材やサービスが求められていなかったり、
営業自体があなたに向いていないケースもありますので、
その際は早めに転職を考えるようにしてください。