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公務員試験落ちてから就活は”面接”に気をつけろ!ポイントをご紹介します

公務員試験落ちてから就活は”面接”に気をつけろ!ポイントをご紹介します

 

 

今回は、公務員試験に前落ちしてしまった方が
これから就活するときに何に気をつければいいのかをお伝えしていきます。

 

公務員試験全落ち…
絶望ですよね。

僕も学生の頃
「公務員になって定時上がりでのんべんだらりと生きていきたい」
と不得な動機で公務員試験を受けていましたが、
全落ちしてしまった経験があります。

しかも、民間就職のことは全く考えていなかったら
就活の進め方もわからないし、すごく不安になりますよね。

でも、結論からいうと公務員試験に落ちてから就活しても
ちゃんと内定をもらうことができます。

 

僕は9月の終わり頃に民間就職に切り替えて
11月には2社内定が出ましたから。
“就活の進め方”“面接”だけ気をつければ
全然手遅れではありませんよ!

 

というわけで、公務員試験落ちてからの就活の仕方について
お伝えしていきますね。

 

 

公務員試験落ちてから就活でも手遅れではない


(厚生労働省-有効求人倍率)
これは30年7月の有効求人倍率なんですが、1.7倍ということで
求人が余っているんです。
つまり、人不足。

就職市場はこんな感じで、就職者有利の状況ですので
たとえ公務員試験全落ちしてから、9月・10月に就活を始めたとしても
就職自体はそれほど難しくありません。

 

 

 

でも、まともな企業の求人は残っていないんじゃないの?

そんなコトないですよ!
まともな企業の求人だって全然あります。

就活の仕方次第でブラックは避けることはできまして
それは下で紹介していますので、参考にしてみてください。

こちら:公務員試験落ちてからの就活の進め方

 

僕のケースの紹介

ちなみに僕のケースですが、

地方公務員の上級試験を受けていて、
面接で落ちてしまい9月末の時点で民間就活に切り替えました。

何の根拠もないんですが、多分受かるだろうって思っていて
民間就活の準備を全くしていなかったので本当にゼロからのスタートでした笑
それでも、11月には内定2社もらうことができました。

参考までに僕のスペック

  • 特にいい大学ではない
  • 資格、スキルなし
  • コミュ力低め

自分で書いていて寂しくなるスペックですが、
ちゃんと内定もらえたので今からでも全然手遅れではないですよ!

 

 

 

公務員試験落ちてからの就活の進め方

基本的には一般的な就活の進め方と変わりません。

  1. 自己分析
  2. 業界研究、企業研究
  3. 企業選択
  4. 書類提出
  5. 面接
  6. 内定

ただ、これを自分ひとりでやっていたら、
時間がいくら合っても足りません。

特に全落ちしてからですとは時間との勝負になってきますので
ショートカットできるところはしていきましょう!

 

 

上記のウチ、1,2,3に関しては就職エージェントを利用することで
ある程度ショートカットすることができます。

  1. カウンセリングを受けることで自己分析を進めることができる
  2. 業界知識や企業の内情についても教えてくれる
  3. ブラック企業を排除して企業の紹介をしてくれる

 

スピードを早めるために是非利用してみて下さい。

公務員試験落ちてからの就活でおすすめの就職エージェント
エージェント 強み 備考
GEEK JOB エンジニアになるなら 就職にコミットしてくれています
MeetsCompany 最速で内定もらうなら 最短1週間で内定が取れます
プレミアム就活面談 後悔がない就活をしたいなら カウンセリングに力を入れてくれています

 

 

 

 

全落ちからの就職で気をつけるべきは”面接”

どうしても、”民間は第二候補”と思われてしまうからです。

 

「今までなにをしていたの?」
という質問が必ず来ますが、公務員試験のコトを話すと
「公務員落ちたから民間来たのか。。。」
って思われてしまって内定はほぼほぼもらえません。
企業側も民間に来たい人を積極に採用したいですからね。

 

 

なので、公務員試験に落ちてからの就活では
“民間が第一候補”って思ってもらえるようにすれば良いんです。

というわけで、僕は
公務員試験のことは一切話さないようにしていました。

 

就職するかどうかに悩んでいて、なかなか行動することができずに、
とりあえずバイトを頑張っていました。
祖父と働くことに関して話したことをきっかけに
将来のコトを真剣に考えたら、働きたいと思うようになって
就活をはじめました。

こんな感じで、公務員試験を受けていないテイで話してました。
これなら、とりあえず“民間が第一候補”と思ってもらえます。

 

 

今まで怠けてたの?って思われない

確かに思われるかもしれませんが
新卒面接では基本的に今後どうなりたいかが重要で
「今はやる気があります」という主張ができるので問題ありません!
少なくとも”民間は第二候補”と思われるよりはよっぽどいい。

 

嘘をつくというより、
公務員試験のコトだけ話さないというイメージなので、
罪悪感も感じることもありませんしね。

 

 

公務員試験全落ちからの就職面接では
公務員試験については一切触れないのがポイントですよ!

 

 

 

公務員試験落ちてからの就活以外の選択肢

もちろん就職すること以外にも選択肢はあります。

一度立ち止まってスキルを身に着けたり
起業を目指してもいいと思います。

 

 

内定ないまま卒業しちゃったらこれを読め!
に就職以外の選択肢に付いてご紹介していますので
参考にしてみて下さい。

内定ないまま卒業しちゃったらこれを読め!短期間で就職する方法内定ないまま卒業しちゃったらこれを読め!短期間で就職する方法 今回は内定ないまま大学を卒業してしまった方へ向けた記事に...

 

公務員試験を再度受けることについては”おすすめはしません”

今まで時間もお金をかけてきたし
待遇面や安定性を考えると公務員も捨てがたい…
来年再度受けるのもありなんじゃないかなあ…

 

個人的には公務員試験の再挑戦はおすすめしません。

  • 公務員はリスキーだから
  • 実はそんなに待遇がよくないから

 

僕は結局公務員にはなれなかった人なので
友人から聞いた話からの印象ではありますが、
正直、1年浪人してまで目指すほどの仕事ではないかなあと思っています。

 

実は結構リスキー

公務員は副業ができません。
これだけ、働き方が多様化していて複数の収入源を持つことができる時代に
公務員は公務員として働くこと以外許されていないんです。

単純に飽きますし、
結構リスクかなあと思います。

 

人間の寿命はガツガツ伸びていて、
今20代の方の寿命は100歳と言われています。
かつ、今20代の方の年金の受給額はかなり低いでしょう。
60~70歳が定年だとしたら残り40~30年生きていくコトになるんですけど
年金だけでは生活はかなり厳しいと思います。

 

そうなるとどこかで稼ぐしかないんですが、
公務員として働いてきた方はお金を生み出すことができません。

公務っていうのは営利目的の仕事ではないので、
根本的にお金を稼ぐって行為が身につかないからです。

 

 

 

 

対して、
民間であれば営利的に働きますので、
お金を稼ぐことを根本的に知ることができます。
また、今の時代は副業ができる会社がほとんどですので
副業を通して0からお金を稼ぐスキルを身につけることができます。

 

根本的なお金の稼ぎ方を理解しているから
仮に60歳で定年したとしても、
自力で稼げるので老後も余裕を持って生きていくことができます。

というか自力で稼げるなら、若くして独立して
事業を持つことで自由に生きられるようにもなります。

 

 

というわけで、
お金を稼ぐスキルが身につかない公務員は
今の時代では実はリスキーなんですよね。

 

実はそんなに待遇がよくないから

民間と比べると給料はよくありません。

また、定時出勤・提示退庁と思われがちですが、
僕の友人は本来9時出勤のところを7時出勤
本来5時退庁のところを7時退庁と長時間働いています。

 

また、繁忙期には土日出勤もあるみたいです。
(もちろん所属する部署によって違うと思います。)

僕は楽してのんべんだらりと働きたいと思って公務員を目指したんですが
全然そんな働き方はできないみたいですよ笑

 

であれば自分の頑張り次第で、
独立することだってできる民間企業に就職した方が
いいと思いますよ。

 

 

まとめ

公務員試験に失敗したとしても
そこから巻き返すことは全然できます。

就職市場はかなり求職者有利ですので、
そこまでハードルは高くないですよ。

 

面接では公務員試験について触れないようにした方が良いですよ。
どうしても第二候補と捉えられてしまって、印象がよくありません。

“今まで就活をしていなかったけど、気持ちが変わって働きたくなった”
という感じで面接に臨みましょう!