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就活サイトを使わない就活のやり方やメリット・デメリットについて

2019 1/31
就活サイトを使わない就活のやり方やメリット・デメリットについて

就活サイトを使わない就活のやり方やメリット・デメリットについて

 

・就活サイトを使って就職したらブラック企業だった
・転職エージェントが強引に求人を進めてきて自分には合わなかった
・就活サイトには自分が納得する求人がなかった
等就活サイトの利用にあまり気が進まない方もいると思います。

 

僕もフリーターから就活サイトを使って
人生で初めて正社員として就職をしたんですが
一社目がまさかのド級のブラック企業でして、、、

月の残業時間は100時間を超え
仕事は気合だ気持ちだと洗脳され
1年半ほど馬車馬のように働かされてされて
心身ともにズタボロになって会社を辞めた経験があるので
就活サイトの利用に抵抗があるのはすごく気持ちがわかります。

 

仮にこれが、自分の力で見つけた企業で自分が入りたくて入りたくて
入社した結果死ぬほど働かされたのであれば

「自分で選んで入った企業だし自分の責任だな」
と無理やり納得ができたと思います。

 

ただ、この企業は就職エージェントに
「労働条件がとてもいい企業だよ」
「君の適正にベストな会社だからおすすめだよ」
ってな感じでゴリ押しされて入社した会社だったので
就活サイトを使ったことをめちゃくちゃ後悔しました。

 

というわけで
僕と同じように、就活サイトを利用して痛い目を見た方もいらっしゃると思いますので
今回は就活サイトを使わない就活の仕方を紹介していきます。

実際に僕が実践した就活サイトを使わない就活の仕方も書いていますので
チェックしてみてください。

 

目次

就活サイトを使わない就活の流れは就活サイトを使う就活とほぼ同じ

実は使っても使わなくても
就活の流れは大きく変わりません。

  1. 自己分析をして自分のやりたいことや適正を把握する
  2. それを元に就職先の企業を探す
  3. 気になる企業が見つかったら企業研究
  4. 書類作成して応募
  5. 面接
  6. 内定

という流れです。

流れにの詳細に関しては
別のページでまとめていますので
チェックしてみてください。
参考:フリーター就職のやり方について1から10までを完全解説

この全てを自分でやるのか、
サポートしてもらうのかの違いしかありません。

 

ただ、自分でやることで大きなメリットもありますし
やっぱりデメリットもありますので
自分にあう就活の仕方をしっかり見極めてから
就活サイトを使うのか、使わないのかを決めるようにしましょう。

 

どちらにもメリット・デメリットがありますので
それぞれ紹介していきます。

ちなみに僕は転職を3回していますが、
就活サイトを利用して転職したのが2回
就活サイトを利用せずに企業に直接連絡をとって転職したのが1回です。

どっちのやり方でもしっかり就職自体はできましたのでやり方次第だと思います。

 

就活サイトを使わないメリット・デメリット

今はどこの企業もHPをほぼ100%持っていて、
直接メールや電話で問い合わせができますので
就活サイトを使わなくてもアプローチすること自体は全然可能です。

 

直接応募するスタイルで就活をすることのメリット・デメリットを
紹介していきます。

 

メリット1 就活サイトに掲載がない企業にもアプローチできる

就活サイトを利用すると、当然ですが掲載求人以外には応募ができませんが
自分で探すとなると極論どの企業にでもアプローチすることができます。

 

採用してもらえるかは別にして
自分の興味に100%合致する企業を見つけることが可能なので
・仕事内容は自分の興味がある仕事で
・基本給は25万ぐらいもらえて
・年間休日120日以上

みたいな理想の働き方を実現できるかもしれません。

 

人を雇いたいけど、採用に費用をかけられない優良企業は結構多いので
これはあながち嘘ではないですよ。

実際僕が3社目に入社した企業は
SNSで企業のベンチャー企業の代表にDMを送って就職したんですが
上に書いた通りの条件で運良く採用してもらえました。

 

この会社はベンチャーということもあって、
求人サイトかける予算がなかったみたいで
でも、人は増やしたいと考えていたようです。
そこにいきなり僕から連絡があって(しかもTwitterのDMで笑)
面白そうだから会ってくれたみたいです。

 

特殊なケースですが、こんな感じで
求人を出していなくても、人が欲しい優良企業ってけっこうありますよ。

 

メリット2 自分に自信がもてるようになる

就活サイトを使わないので
1から10まで自分で試行錯誤してやることになります。

 

・どのぐらいの規模にアプローチするのか
また、ベンチャーなのか大企業なのか中小企業なのかを考えるし

・応募も電話やメールだけじゃなくて別の方法を考えるし
(詳しくは下のやり方を見てください)
・面接でどうすれば自分を雇ってもらえるのか伝え方を勉強するし

そうして、自分で努力して試行錯誤をして内定をもらうことで
すごく自信がつきます。

 

就活サイトを使わずに就活をすることで
自分で考えて、
行動して、
何がいけないのかチェックして、
改善していくという、
仕事を始めてからすごく役に立つ力を就活で身につけることができます。

 

デメリット1 就職までの道のりが険しい

全て自分でやるので、
サイトを使って就活するよりも、時間がどうしてもかかってしまいます。

 

最初は気になる企業を1つ見つけるのにも何十分、何時間とかかるし
その企業に連絡をしても、門前払いになることは多々あるし
書類の書き方や、面接のコツも個人的に調べたり練習する必要があるし

なにかと時間がかかります。
気力と体力が必要ですね、

 

デメリット2 お金がかかる

時間がかかるということは、
同時にお金もかかるということです。

 

運良く面接までこぎつけても、
なかなか採用されなければその都度、交通費がかかります。

 

就活が長引けば長引くほどお金はかかりますので、
注意は必要ですね。

就活サイトを使うメリット・デメリット

就職サイトは大量に新サービスが出てきて
年々便利に使いやすくなってきています。

 

ただ、使いやすさ・メリットの裏にはやっぱりデメリットはありますので
それぞれご紹介していきます。

メリット1 最短距離で就職できる

時間的に短く就職できるのが、
就活サイトを使う1番のメリットですね。

 

・求人を用意してくれて
・書類添削、面接対策のサポート
・内定後のアフターフォローまで

就職までの道のりを最短距離でサポートしてくれることで
0から自分で就活をするよりは
圧倒的にかかる時間は短くなります。

 

メリット2 節約できる

たとえ学歴や職歴が弱い方でも、フリーター向けの就活サイトを使えば
面接にいくのも多くても数回程度で
無理なく就職を決めることができますので
お金をあまりかけることなく就職できます。

 

就職サイトについては他のページでまとめていますので
時間を短く就職をしたい方はチェックしてみてください。
参考:フリーターにおすすめの就職サイト4選【最新版】

デメリット1 求人の幅は狭くなる

どうしても、扱っている求人の中から、応募先の企業を選ぶ必要があるので、
自分で探すのと比べると数は少なくなります。

 

その中にはブラック企業があるかもしれないし、
自分に合わない企業があるかもしれませんので
妥協点を探すことが必要になってきます。

 

デメリット2 エージェントの都合に流されてしまうかもしれない

また、エージェントの都合によって酷い求人を紹介されてしまうリスクはあります。

 

就活サイトは人材を紹介して初めて企業からお金をもらえるので
どんな条件の求人でも、なりふり構わず
紹介してくるようなエージェントもいます。
(初就職の時の僕の担当エージェントのように苦笑)

最近は求人に審査を設けているところが多いので
そこまで労働環境が悪い求人を紹介しないように改善されてきていますが
それでも注意は必要ですね。

 

就職サイトを使わない就活の企業の探し方

というわけで就職サイトを使わない就活をすることで
すごく大変だけど、自分の理想の働き方を実現できるかもしれませんので

就活サイトはもうこりごりという方は
就職サイトを使わずに就活をしてみてもいいかもしれません。

 

なのでここからは
実際に僕がやって就職できたやり方も交えて
就活サイトを使わない就活方法についてご紹介していきます。

企業のサイトから

今時サイトを持っていない企業なんてありませんので
自分が気になっている業界のことをググってみましょう。

例えば介護業界なら「地域名+デイサービス」とか
広告業界やITなら「広告+ベンチャー」とか
「運用型広告+ベンチャー」とか
という具合でググってみると
2ページ目3ページ目から企業のサイトが結構でてくるんですよね。

大体企業のサイトには問い合わせフォームがありますので
そこから問い合わせをしたり
電話番号があれば、直で電話をかけたりしていました。

 

やっぱりほとんどの企業が門前払いに会ってしまいましたが
30社問い合わせをして2社程度は面接の機会をくれましたよ。

直接問い合わせてくるってだけで、
行動力を買ってくれたり面白がってくれたり結構好印象だったと思います。
ただ、その先の自分のプレゼン力がなかったので
そこから内定はもらえませんでしたが笑
その後も続けていたら、内定はもらえたと思います。

就活サイトを使わない就活方法としては企業を比較的簡単に探せるのでおすすめです。

 

SNSから

実際に僕が内定をもらったやり方で
SNSでDMを送るって方法。

 

アホっぽい方法ですけど
これ結構理にかなっていて

企業のサイトから問い合わせをしたり
直接電話をかけると
採用担当者や企業の代表ではなくて、受付で処理されてしまうんですよね。

なので、そもそも問い合わせがあったことさえ知ってもらえないので
当然会う機会も作ってもらえません。

 

でもTwitterのDMであれば、企業の代表だろうが誰だろうが
とりあえず目は通すでしょ?
大企業の社長とかだとそもそもDMを開放していないけど
ベンチャーの社長なら送りさえすれば見てはくれるのし
面白がってもくれると思ってたくさん送ってみました。

 

もちろん、反応無しの方もいたし
求人サイトから正式に応募し直してと指示されたりとか
常識がないから無理みたいな至極まっとうな怒られ方もしましたけど
面白がって面接の機会をくれて採用までしてくれた社長に出会うことができました。

「そんなやつ他にいないし、面白そうだから」
ってことで採用してくれたみたいです。笑

 

 

こんな感じで面白がってくれる社長さんもいます。
Twitterに限らずですが、
SNSのDMって会社の代表と直で交流ができる唯一のツールなので、
就活サイトを使わずに就活をするのであれば使ってみると良いですよ。

 

就活サイトを使わない就活の狙い目の業界・企業

今までの話で気づいた方もいると思いますが、
就活サイトを使わずに就活をするのであれば
狙い目の業界と企業があります。

業界としてはIT
企業はベンチャー企業です。

 

IT企業の代表って新しいこととか珍しいことに嫌悪感を示すのではなくて
面白がってくれる傾向にあります。
直の問い合わせとか、DMも面白がってくれて興味を持ってくれました。

 

また、ベンチャーですと、大企業のように採用に十分に費用を
かけられないところをあります。
なので、人が足りていないベンチャー企業からしても
コストをかけずに人材の採用ができるなら願ったりかなったり
というわけです。

 

正直これ以外の業種・業態の経験が薄いので
良い悪いが言えませんが
ITベンチャー企業はめちゃくちゃ狙い目の企業ですよ。

まとめ

正直就活サイトを使わない就活は大変です。

時間もかかるし
お金もかかるし
色々試行錯誤が必要だし
怒られることもあるでしょう。

でも、自分の望み通りの就職ができるかもしれないし
就活サイトにはない優良企業を見つけることができるかもしれません。

・就活サイトをつかうのはもうこりごり
・就職エージェントと合わない
・企業を自分で見つけたい
という方は紹介した方法を参考にして就活してみてください。

 

ただ、上でもちらっと書きましたが、
今の就活サイトは求人に審査を設けていてブラック企業を排除いたり
強引に就職させるのではなく、求職者の希望に沿った形で
就活サポートをしてくれるところが増えてきています。

就活サイトの質も上がってきているので、
サイトの利用に再チャレンジしてもいいと思いますよ。

第二新卒やフリーターにおすすめの就活サイトを
別のページでまとめているのでそちらを参考にしてください。
参考:フリーターにおすすめの就職サイト4選【最新版】

 

 

 

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