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「仕事に飽きた」で転職してもいいんですよ!【失敗談あり】

2020 5/03
「仕事に飽きた」で転職してもいいんですよ!【失敗談あり】

「仕事に飽きた」で転職してもいいんですよ!【失敗談あり】

今回は仕事に飽きてしまって、別の仕事を考えている方へ向けた
“飽き性のための転職術”についてお伝えしていきます。

毎日毎日代わり映えのしない同じ仕事をしていたら
正直飽きてしまいますよね。
僕は今20代ですが、飽き性過ぎて4回転職しています。笑

同じことの繰り返しだと刺激も面白みもなく
「これやっている意味あんのかな」
「もっと色々なことを学びたいなあ」
という気持ちになってきてしまいますよね。

ただ、同時に「”飽きた”なんて理由で転職なんて良くないんじゃないか…」
とも思ってしまうと思います。

でも、自分の気持ちに正直になって辞めてしまってもいいかもしれませんよ。

下に紹介していますが、
飽き性の方には飽き性に最適な働き方がありますので
仮に「飽きた」という理由で辞めてしまったとしても
ちゃんと自分に合った仕事を見つけることができます。

もちろん、勢いで簡単にやめてしまうのはリスクがありますので
辞める前にしっかり自分と向き合う必要があります。
僕自身、勢いで辞めてしまって失敗したことがありますので
その失敗談もまじえて参考にしていただけると幸いです。

というわけで、飽き性の方のための転職術についてご紹介していきますね。

目次

「仕事に飽きた」で転職してもいいんですよ

結論からいいますと、
飽きたという理由で転職をしても全然いいです。

そもそも、人間の脳みそって同じことを続けられるようにできていないからです。
どんなに面白いゲームも漫画、ずっとやってれば飽きてくるんだから
そりゃあ仕事だって当然飽きがきますよ。
むしろ、飽きたから別の仕事をしたいと感じるのは人として正常な証です。

  • マイクロソフトの日本法人元社長・成毛眞さん(@makoto_naruke)が
    社長を辞めた理由は「飽きたから」だそうです。笑
  • ホリエモン(@takapon_jp)も他動力の中で
    「飽きっぽい人ほど成長する」と断言しています。

飽き=今の仕事ができるようになったということですからね。
だったら、別の仕事に移ってできることを増やしていきたいと考えるのは
全然悪いことではないですよ!

なぜ「飽き」を理由に転職することが悪とされているのか

のアイコン画像
でも、飽きたから辞めるってイメージ良くないよね?

これまでの日本は終身雇用が前提でしたからね。
終身雇用が前提の社会では、簡単に仕事を変えることが異常ですので
「仕事を辞めるなんて正気か?」となるわけです。

だから年配の方からするとイメージがよくなくて
僕が2社目の会社をやめる時、
40代後半の上司に「飽きたから辞めます」って言ったら
目が点になってましたから笑

でも、今は終身雇用なんてとっくに崩壊していて、
働き方も価値観も多様化している時代に
1つの企業で働き続けることなんて、逆に難易度が高いって話ですよ。

DODAが実施した転職実態調査では
今の時代は社会人の2人に1人が転職経験があるようです。
雇用が流動的な時代ですので
今の職場で働き続けることに固執しないで、転職してもいいと思いますよ!

企業側からすると「飽きたから」という理由で気軽に転職されてしまうと
赤字になってしまうから、転職を引き止めるというケースもあると思います。

人の採用ってお金がかかるんで、簡単にやめてほしくない
という大人の都合というわけですな。

参考:【実体験あり】「とりあえず3年」は単なる脅し文句ですよ

「飽き」のメカニズム

そもそも、なんで飽きるかって
その仕事があなたにとって簡単すぎるor難しすぎるからです。

「お母さんといっしょ」のような
子供向けの番組を大人が見続けるのってしんどいですよね?

  • ボタンの付け方
  • 歯の磨き方
  • 手遊びの仕方

って僕らにとっては内容が簡単すぎので、見るのがしんどいのです。

反対に、専門的すぎる番組を見続けるのも苦痛ですよね?
この間サウナで「気候変動の歴史」みたいな番組がやっていたんですが
僕にとっては内容が難しすぎて見続けることがすっごい苦痛でした笑

「飽き」のメカニズムってこういうことです。
仮にあなたが今仕事に飽きていると感じているなら
あなたにとって、簡単すぎるor難しすぎる仕事をしているから
ということになります。

仕事に飽きた方の転職先の探し方

のアイコン画像
次の仕事もすぐに飽きてしまったらどうしよう

確かに飽きたからという理由で仕事を変えていると
転職をし続けることになります。

僕の失敗談を話すと
飽きたからという理由で勢いに任せて辞めたんですが
次の仕事もすぐに飽きてしまってまた辞めてしまって
無駄に職歴を増やしてしまったことがあります。

あんまり転職回数が多いと見栄えも良くないでしょうし
いつか転職ができなくなってしまう年齢もきますしね。
なるべくなら長くハマることができる仕事を見つけたいところです。

上の「飽き」のメカニズムから考えると
簡単すぎるor難しすぎる仕事を選んでしまうと
すぐに飽きてしまいます。

なので、なるべく長くハマるためには、
”入り口は簡単だけど、徐々に難易度があがっていく仕事”
に就くのがベストです。

例えば、

・仮にあなたが話すことが得意な人でしたら
営業や販売がいいかもしれません。
入り口はあなたが得意な”話す”ことでなのでとっつきやすく
それから聴くことを覚えたり、話し方を研究したり、リアクションを研究したり、徐々に難易度あげていくことができます。

 

・仮にあなたが共感するのが得意なのであれば
webマーケティングもいいと思います。
マーケティングは共感がスタートなので、仕事に馴染みやすいですし
徐々に他のSNSでのマーケティング、SEOやリスティングの知識を増やしてくという感じで難易度が徐々にあがっていきます。

 

・僕の場合で言えば、ライター業は長く続いています。
文字を書くことが好きだったので抵抗がなく
徐々に伝わりやすい構成を学んだり、セールスライティングを学んだり、
徐々に難易度があがってきているので、楽しく続けることができています。

こんな感じで、
”入り口は簡単だけど、徐々に難易度があがっていく仕事”を選ぶことで
飽きにくく長く続けることができるようになりますよ。

人によって簡単なことは違いますので、
上の例のように、まずは自分が簡単にできることを把握して
それから仕事に当てはめていくと長く続く仕事を見つけやすいと思いますよ!

 20代であれば「20代の転職相談所」という転職サイトがおすすめです。
他の20代専用の転職サービスと比べても職種の幅が広いので、
あなたにピッタリの仕事を見つけることができると思いますよ!

\公式サイトで特徴をチェック!/ 20代の転職相談所


全年齢におすすめなのはDODAです。
知名度バツグンで紹介の必要もないかもしれませんが
職種の幅が広いので、希望の仕事を見つけやすいですよ!

サイトはこちら↓
DODA

飽き性の方は自分で事業を起こしたほうがいいかもしれないという話

ほんっとに飽き性で、
どんな仕事も続けられないということであれば、転職して仕事を探すより
自分で自分の好きな仕事を始めたほうがいいかもしれません。

徐々に難易度があがっていったとしても、
時間をかければある程度はできるようになります。
そこから先は極めるかどうかになって来るんですが、
そこに興味を持てない方もいると思います。

そういう方は転職ではなく自分で事業を始めたほうがいいですね。
何を始めるのか辞めるのかは自分次第で決めることができますので
飽き性には最適な働き方だと思いますよ。

ただ、柱となる収益源がなければ
自分が思うように始めたり辞めたりすることはできませんので
まずは柱の収益源を作ることから始めましょう!

好きなことを仕事にするには2つのルールを守ればいいだけ!
こちらのページで柱の収益源を持つ方法を紹介していますので
飽き性すぎて自分は会社員は合わない!という方は参考にしてみてください。

まとめ


飽きたからという理由での転職は全然OKです。
そもそも人間は同じことを続けられるようにできていないので
すごく自然な理由ですよ!

転職する際は”入り口は簡単だけど、徐々に難易度があがっていく仕事”を
探すようにしましょう。
RPGゲームと一緒で徐々に難易度が上がることで仕事にハマることができます。

本当に飽き性であれば、
フリーランスを目指すことも考えてみてもいいと思います。
柱の事業を持つことさえできれば、
色んなことに手を出すことができるようになりますよ!

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